
自然豊かな岐阜県恵那郡加子母村でシクラメンの栽培をしています。
シクラメンの栽培を始めてはや13年。2004年には第63回中日農業賞を受賞しました。
「人に笑顔、心に花を」を合言葉に、花を通じて人と人との輪を広げていきたいと考えています。


シクラメンはサクラソウ科の花で、その語源は結実すると花梗が丸まることからのようです。種類によって丸くなる度合いは異なりますが、通常販売されているシクラメンの仲間はそれほど丸くなりません。本来は多年草ですが、原産地の夏は低湿の環境に対し、多湿となる日本では夏越えが大変困難です。そのため初秋から出荷され春まで鑑賞する鉢花として扱われています。










